Anitick
第25話

キュアエクレールの正体

7月19日、運命の日。プリティホリックを訪れたくれあの前で、ジェット先輩が作っていたユリの香水が完成しました。そこへ怪盗団ファントムから「本日、ウソノワールが、地図にある真の地で『世界』をいただく」という予告状が届きます。「真(マコト)の地」がランドマコトタワーだと突き止め、駆けつけるあんなたちでしたが、あたりはすでにウソノワールによってウソで覆われてしまっていました。

アルカナ・シャドウはアンサーとミスティック側につき、怪盗団ファントムに立ち向かいます。ウソノワールの手には、かつてうばわれたキュアエクレールの青いマコトジュエルが握られていました。やがてマスク下から妖精があらわれます。小さくてかわいらしい姿でしたが、それがウソノワールの正体でした。マコトジュエルを取りこみ、巨大な姿に変わっていくウソノワール。しかしエクレールのマコトジュエルがあらがったことで、その力は暴走していきます。

ウソノワールを止めようとするアンサー、ミスティック、アルカナ・シャドウでしたが、強大な力に圧倒され、変身が解けてしまいました。あんなたちを救おうと、香水を手にエクレールを探しへ飛び立ったポチタンは、やがて異変を知って駆けつけようとしていたうちのひとり、くれあと出会います。「ユリの香りをどんなにかいでも、名探偵の記憶なんて思い出さないの」と語ったものの、一緒に名探偵に香水を届けようとポチタンとともに走り出すくれあ。しかしその道中、ウソノワールが巻き起こした突風で香水の瓶が割れてしまいました。こぼれた香水を前に、あやまりながら涙を流すくれあでしたが、そののち、失われていたくれあの記憶がよみがえってきました。

すべてを思い出したくれあの髪からシュシュがほどかれ、おとも妖精のシュシュタンがあらわれます。暴走するウソノワールを止めるため、あんな、みくる、るるかがなんとか立ち上がろうとすると、シュシュタンからペンダントを受け取ったくれあが登場します。すると、ウソノワールの中にあった青いマコトジュエルが輝き出し、くれあの手元に戻ったのでした。

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名探偵プリキュア!

2026年秋 2026年夏 2026年春 2026年冬 TVABCテレビ、TOKYO MX、テレビ朝日、メ~テレ

【明智あんな】は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生! 誕生日に現れた妖精【ポチタン】とお部屋にあったペンダントに導かれて 2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子【小林みくる】! そんな中、事件発生!?大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい…! 事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 困っている人を見逃せない…!そんな思いから、あんなとみくるは【名探偵プリキュア】に 名探偵プリキュアがみんなの笑顔を推理で守る! 「そのナゾ!キュアット解決!」 そして、あんなは元の時代に戻ることができるのか…!?

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07/19 (日)

  • テレビ朝日・08:30
  • メ~テレ・08:30
  • ABCテレビ・08:30

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