Anitick
第11話

空野かける

母親の言葉に背中を押され、面会謝絶が解除されてからまた毎日病院へと通う空野。

「こども花火」の開催も近くなってきた頃、冬月の症状が再び不安定になる。

冬月が見たいと言っていた花火を一緒に見ること、栞に点字で書かれていたやりたいことリストを叶えること、空野はすべてを諦めないと覚悟していた。

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

PR すべての作品が見放題【ABEMA】 リンク先で申し込みがあると本サービスが紹介料を受け取ります

春の夜、大学寮の同室・鳴海に誘われた新歓コンパで、空野かけるは目の見えない女性・冬月小春と出会う。 よく笑い、夢を語る彼女は、自分とは正反対の存在だった。講義帰りに白杖を拾ったその日から、二人の距離は少しずつ近づいていく。 「打ち上げ花火がしたい」 その言葉に宿る光を、彼は初めてまっすぐに見つめた。見えない彼女と、心を閉ざした僕。 これは、光を探すふたりが紡いだ、淡い恋の物語。

共有 X でポスト

放送スケジュール

09/14 (月)

  • AT-X・21:00
  • TOKYO MX・22:00

09/15 (火)

  • MBS毎日放送・02:50

09/16 (水)

  • BS11イレブン・00:00

09/21 (月)

  • テレビ山口・03:00

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送終了

放送中に投稿されたコメントはありません