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劇場版 BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸

本作は『BLEACH』の人気キャラクター・日番谷冬獅郎を物語の中心に据えたストーリーを展開、原作では描かれていない日番谷の院生時代のエピソードなど、アニメオリジナルの日番谷の過去も描く。戦闘シーンでは死神達や前作では戦闘シーンが無かった現世メンバーの活躍も描かれている。

上記の通り、本作のストーリーは「日番谷をメインにしたストーリー」というコンセプトから作られた。原作者の久保帯人も本作では「原作のキャラを軸に据えたストーリー」を希望していた。久保も原案の段階で製作に参加しており、キャラクターのデザインやシナリオ、サブタイトル「The DiamondDust Rebellion」の命名等に関わっている。

また2007年12月9日(日)には劇場版の関連番組として『劇場版BLEACH法廷!日番谷冬獅郎事件に迫る!!』が放送された。2007年12月24日に放送された劇場版第1作『MEMORIES OF NOBODY』では、本編の冒頭約4分を放送した。

本作の公開と連動して2007年12月17日発売の「週刊少年ジャンプ」2008年3号では日番谷の過去のエピソードが描かれ、本作の伏線も隠されている。

映画本編の最後には、制作期間中に死去したスタッフ・高橋資祐への追悼メッセージが登場した。

また、ローソンで前売り券を購入したときには、ナビゲートCDがセットになっていた。ストーリーは、一護がローソンで(冬獅郎の計らいではあるが)アルバイトをするというストーリーである。

キャッチコピーは、「日番谷冬獅郎を処刑せよ。」。

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