Anitick
第13話

朝(あした)が来る

朝は、久しぶりに登校してきた同級生・森本に出会い、コンコースで行われる軽音部のライブに誘う。

帰宅すると自著小説にサインをする槙生の姿があった。

「誰のために書いたの?」と問う朝に、槙生は「他人のためになんか書かないよ」と言い切る。

「誰のためになにをしたって、人の心も行動も、決して動かせるものではない。」

ライブ直前、緊張する朝に軽音部部長・沖が目標を尋ねる。

朝は槙生の言葉を胸に、ライブに臨む――。

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違国日記

2026年冬 TVABCテレビ、AT-X、BS朝日、TOKYO MX 配信Abemaアニメ3、アニメLIVE
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人見知りの小説家・高代槙生は、 姉夫婦の葬式で両親を亡くした姪の田汲朝を、勢いで引き取ることになる。 思いがけずはじまった同居生活によって、それまで静かだった槙生の日常は一変。 他人と暮らすことに不慣れな性格のため、15歳の朝との生活に不安を感じていた。 一方、両親を亡くし居場所を見失った朝は、はじめて感じる孤独の中で、 母とはまるで違う“大人らしくない”槙生の生き方に触れていく。 人づきあいが苦手で孤独を好む槙生と、人懐っこく素直な性格の朝。 性格も価値観もまるで違う二人は、戸惑いながらも、ぎこちない共同生活を始めていく。 共に、孤独を生きていく二人の、手探りで始まる年の差同居譚。

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放送スケジュール

03/29 (日)

  • BS朝日・23:00

03/30 (月)

  • TOKYO MX・00:00
  • ABCテレビ・00:40
  • AT-X・22:30

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