Anitick
第7話

お辞儀は深く志は高く

ホテリエロボットのヤチヨです。 ほんの少しずつですが、『銀河楼』にお客様がいらっしゃるようになりました。 しかしここで立ち止まってはいけません。どれだけお客様に満足頂いても、私どもが現状に満足してはならないのです。 オーナーが居た時のように、いえそれよりも『銀河楼』に多くのお客様がいらっしゃるよう、攻めの一手を考えましょう。ついでに守りの一手も。

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