Anitick
第3話

一番イイのを味わって

みんなから慕われる鷹峰さんは、白田くんの知らないところで尊敬されるに足る為の努力をしていた。全校生徒の名前だけでなく日常生活まで。もちろん白田くんのことも…。その性格は――『私の体に興味津々なのに、見ても良いと公認されると見ようとしなくなる【むっつりスケベ】』。否定する白田くんに、本当にむっつりスケベではないか、体で質問しようとする鷹峰さんだが…。

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履いてください、鷹峰さん

「私にパンツを履かせなさい」 生徒会長の鷹峰さんはスクールカーストのトップオブトップ、神! 対して、友達も存在感も皆無の白田くんは、 ある日鷹峰さんの生おっぱいを見てしまったことで スクールライフが変わり始める…。 なんと鷹峰さんは "未だ穢れ知らぬ乙女(エターナル・バージンロード)" という能力でパンツを脱いで時をかける乙女だった。 ノーパンではいられない鷹峰さんのクローゼットとして 白田くんは鷹峰さんにモモ色おねだりをされ続けるハメに…。 そんなとき思わず言っちゃう、 「履いてください、鷹峰さん」!

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