Anitick
第12話

私だけをみなさい

怪我をした王寺に代わり、鷹峰さん自らの指名により本番直前で王子役を務めることになった白田くん。「楽しみましょう」と声を掛けてくれた鷹峰さんの言葉もむなしく、最初のセリフが飛んでしまった!すぐさま舞台上で鷹峰さんがパンツを脱ぎやり直すことで事なきを得るが、観客の視線を恐れる白田くんの緊張は最高潮に。そんな彼に鷹峰さんは「他人なんて見ずに、私のことだけを見なさい」と告げる。その言葉は白田くんの心に届き――。

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履いてください、鷹峰さん

「私にパンツを履かせなさい」 生徒会長の鷹峰さんはスクールカーストのトップオブトップ、神! 対して、友達も存在感も皆無の白田くんは、 ある日鷹峰さんの生おっぱいを見てしまったことで スクールライフが変わり始める…。 なんと鷹峰さんは "未だ穢れ知らぬ乙女(エターナル・バージンロード)" という能力でパンツを脱いで時をかける乙女だった。 ノーパンではいられない鷹峰さんのクローゼットとして 白田くんは鷹峰さんにモモ色おねだりをされ続けるハメに…。 そんなとき思わず言っちゃう、 「履いてください、鷹峰さん」!

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