Anitick
第7話

どうしようもなく惹かれてた

恋なんて自分の人生には必要ないものだと思っていた梶。

深見と出会いその考え方が変わろうとしていたが、深見からの拒絶で諦めようとする。

うわの空でうっかりミスをする梶だが、同僚からは完璧じゃない梶も素敵だと伝えられる。

その言葉から梶は深見の目にどう映っていたのか考え始め、深見と過ごした日々を思い出していく――。

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やたらやらしい深見くん

完璧なこの俺が…なんで地味男なんかに興奮してるんだ…!? 外面は良く人気者だが、内心では他人に点数をつけて見下してきた梶。 自分に釣り合う最高のネコはいないかと、理想を追い求め続けていた。 そんなある日、冴えない同僚・深見と一緒に泊まりの出張へ行くことに。 こいつとだけは無人島で2人になってもヤるわけない―― そう思っていたのに、風呂上がりの深見は見違えるように可愛くて…色っぽい!?

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