第7話
壊れゆく日常
魔物討伐をはじめて2年。シオン10歳、マリーとローズが12歳のある日、ローズの家の畑の害虫駆除をすることに。「来年はもっと捕まえる」と息巻くマリーの言葉に笑って反応するなど、いつもと変わらない時間を3人は過ごしていた。そんなとき雨雲をかすめるように一瞬よぎった謎の赤い光。その直後、シオンの背後でマリーが突然糸が切れたかのように倒れてしまう。その異音に気づきシオンは血相を変えマリーを抱きかかえるがーー。
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マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~
リスティア国の片田舎の領地を治める下級貴族、オーンスタイン家。そこには、二人の姉弟がいた。 姉のマリーは、父から剣術の稽古を受けるのが大好きな活発な女の子。 弟のシオンは、部屋に籠もって本を読むのが大好きな内気な男の子。 性格は正反対の二人だが、優しい両親に見守られながら、仲睦まじく暮らしていた。 そんなある日、シオンは『まほう』というものがこの世界に存在するか、父に尋ねる。 しかし、貴族としてそれなりの教養がある父でも、『まほう』という言葉自体を知らなかった。 ましてや、シオンが言う「火とか水とか風とか光とか、何もないところからいろんなものを出したりする」現象など、この世には存在するはずもなく……。 その日から、シオンは目に見えて落ち込んでしまう。 シオンを励ましたいと、幼馴染みで農家の娘のローズに話すマリー。 すると、湖で不思議な現象を目の当たりにして――
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放送スケジュール
02/20 (木)
- テレビ東京・00:00
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