第13話
さよならナーサリー
ペンデュラムによって引き起こされていた【吸血種連続殺人事件】は解決し、その捜査本部であった《デリコズ・ナーサリー》は解体された。この一件でラファエロは兄としての自覚が芽生え、亡き母・フリーダの墓前で、弟のウルを護る《守護者》になると誓う。ナーサリーがなくなるからといって、子育てが終わるわけではない。子育ては、子供たちが自立していくまで続いていく……。
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デリコズ・ナーサリー
名門デリコ家の貴族であり、 将来を嘱望されている《血盟議会》のエリート議員 、ダリ・デリコ。 吸血種たちの最高統治機関である《血盟議会》から ある任務を命じられるものの、ダリはにべもなく断ってしまう。 業を煮やした同期議員であるゲルハルト、ディーノ、エンリケが説得に向かうと、 そこには自ら幼子をあやすダリの姿が。 一方巷では、吸血種を狙った謎の連続殺人事件が発生。 その黒幕と思われる反社会組織《ペンデュラム》と、ダリの間には、なにやら過去の因縁があるようで……。 『血と誇りにかけて、任務と育児の両立──成し遂げてみせようではないか!』 吸血種の貴族たちによるノブレス・オブリージュ育児奮闘記。 壮麗なゴシックワールド×誇りにかけたドタバタ育児は、 果たして両立することができるのか!?
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放送スケジュール
11/28 (木)
- TOKYO MX・00:30
- BS11イレブン・00:30
12/01 (日)
- MBS毎日放送・03:38
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