第4話
千夜と月湖
一行の前に現れたのは、テルさんこと室町幕府第十三代将軍・足利義輝だった。義輝は、京の大土地神・華寅を千夜たちに引き合わせる。華寅は、狂神と化した自らの分霊(わけみ)を止めてくれた千夜を労い、自分を責めるなと伝える。それでもなお、戦ったことを後悔し続ける千夜だったが、義輝の常識にとらわれない考え方に触れ、自分の持つ力についてあらためて考え始める。しかし千夜の気持ちが変わり始めたのも束の間、京にムドが襲来し、月湖を攫って行ってしまう。
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戦国妖狐 千魔混沌編
千本妖狐となった迅火が姿を消した世界―― 「千魔混沌編」の主人公は、千の闇(かたわら)を身に宿す霊力改造人間の少年・千夜と、 彼を守るために強くなりたいと願う人間の少女・月湖。 彼らに慕われその歩みを見守る真介と、暴走した迅火の行方を探し求める妖狐・たま。 そして、千夜の力を狙う、闇の頂点に立つ黒龍の少年・ムドが襲いかかる。 己の力と向き合い、その身を極めようとする千夜の前に、次々と現れる強敵―― 旅の果てに彼を待ち受けるものとは…!? 物語は迅火から千夜へと主人公がバトンタッチされ、 どんな冒険を彼が見せてくれるか、しかと見届けよう!
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08/08 (木)
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