第7話
小桜ハル
鮎川先生の指揮によるオーケストラ部の合奏練習。厳しい指導の中で表現が追究されていく。その妥協のない姿勢に、青野は不意に父のことを思い出し、譜面を見失ってミスをしてしまう。鮎川先生によって演奏は即座に中断された。何もかもうまくいかない雨の土曜日。その雨は、練習が終わり帰る時間になっても降り続いていた。青野は、傘を強風に壊されてしまった同じ1stヴァイオリンの小桜ハルと、2人いっしょに帰ることになる。
この話を見て継続する?1話切りする?
まだ投票がありません
青のオーケストラ
バイオリニストの父の影響で中1まではコンクールで活躍していた青野一(あおの・はじめ)。父親が家を出たことでバイオリンから離れ、無気力になってしまう。しかし、中3の秋に秋音律子(あきね・りつこ)と出会い、初心者の彼女にバイオリンを教えることで再び音楽と向き合っていく。 音楽の楽しさを再確認した青野は、秋音とともに強豪オーケストラ部のある海幕(うみまく)高校に入学。ライバルや仲間たちと切磋琢磨し、自分自身や過去と対峙し才能に磨きをかけていく。青野だけでなく、家族や才能をめぐるさまざまな悩みを抱える部員たち。それぞれに乗り越えながら、定期演奏会に向けて自分たちの演奏をともに作り上げていく。音楽で心を通わせていく、青春群像劇。
共有
X でポスト
放送スケジュール
05/21 (日)
- NHK Eテレ・17:00
06/04 (日)
- NHK Eテレ・16:10
11/23 (木)
- NHK Eテレ・01:00
09/24 (火)
- キッズステーション・19:30
05/18 (日)
- NHK Eテレ・17:00
前後の話
作品の話数一覧へコメント (0件)
放送終了放送中に投稿されたコメントはありません