Anitick
第8話

そこに“視える”景色 #EAF4FC

10年前。まだパーセプションアートが世間で認知されて間もない頃。

和哉の両親である月見里夫妻は、響の父・統梧からの依頼で、永茜高校にパーセプションアート学科が新設されることを記念した作品を制作していた。

しかし、当時の美術界ではパーセプションアートを危険視する考え方が主流であり、此度の件に関しても、何らかの抗議活動が行われるのではと懸念されていた。

そんな中、迎えた作品披露の日……ある出来事が起こる。

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Opus.COLORs

2023年夏 2023年春 TVAT-X、BS11イレブン、TOKYO MX

――あなたの世界は、何色ですか? 鑑賞者の感覚にダイレクトに影響を与える没入型デジタル絵画、『パーセプションアート』が生まれておよそ10年。 今やすっかり世の中に浸透し、人々の生活を彩っている。 パーセプションアートの生みの親にして著名な『アーティスト』でもあった月見里夫妻の息子・月見里和哉は、幼馴染の都築純とともに、自身もパーセプションアーティストになるという夢を抱いて美術分野の名門・永茜高校に入学したばかり そんな和哉には、もうひとつの目的があった。 それは、10年前に起った『ある事件』をきっかけに自分のことを避けるようになった、“もうひとりの幼馴染”との友情を度取り戻すこと……。 パーセプションアートの生みの親にして著名な『グレーダー』でもある父を持つ多岐瀬響は、永茜高校パーセプションアート学科のグレーダー専攻に通う3年生。和哉や純とは家族ぐるみの幼馴染だが、もう何年もの間2人を避け続けている。 響の心には、決して明かすことのできない傷跡があった……。 ぶつかり合い重なり合う、様々な“色”と“色”。 彼らの目に映るその景“色”とは? 今描き出される、青春【アート】ストーリーの世界へ、ようこそ。

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放送スケジュール

05/26 (金)

  • BS11イレブン・00:00
  • TOKYO MX・00:00
  • AT-X・22:30

08/25 (金)

  • TOKYO MX・01:05

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