第3話
湯けむりの向こうがわ
<デア・イグニス>を退けたセービルたちは旅の仲間にクドーを加えて再び実習先を目指すことに。道中、ロスから様々なことを学び、身につけていくセービル、ホルト、クドー。お互いに過去や素性も明かし、皆の間には少しずつ絆が芽生えていく。さらに旅を続ける一同は大きな町に到着。町にある大浴場で旅の汗を流すことにしたセービルとクドーの前に思いもよらない人物が現れて……!?
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魔法使い黎明期
僕は、思い出せずにいる。自分が一体、何なのか――。 魔法学校の生徒セービルは、入学以前の記憶がない。自分がなぜここにいるかもわからないまま過ごす学校生活はどこか空虚で、努力の方法も分からないまま、成績は常に最下位だ。そんなセービルに、魔法学校の学長・アルバスは、突如危険な特別実習を言い渡す。 「魔女狩りのある地域で、魔法の有用性を広めてほしい」 魔女と教会の戦争が終結して数年――世界はまだ、魔女と魔法を完全に受け入れてはいなかった。時は魔法使い黎明期。 これは、何者でもない少年が、心に傷を隠した仲間たちと、自分を見つける物語。
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放送スケジュール
04/22 (金)
- TBS・01:58
04/25 (月)
- BS11イレブン・00:00
前後の話
- 第1話 劣等生と杖の魔女
- 第2話 裏切り者と呼ばないで
- 第3話 湯けむりの向こうがわ
- 第4話 僕は死ぬのは怖くない
- 第5話 ふさわしいかは自分で決める
- 第6話 無知の知
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