第11話
殺す決意
怪物となったカディを命懸けで止めたホルト、クドー、暴虐。その場に居合わせず、仲間の力になれなかったことに悔しさを滲ませるセービル。そんな折、魔女の村が反魔女派との戦場になるという知らせが届き、セービルたちはウェニアス王国への帰還を命じられる。村に残り戦おうとする一同だったが、ゼロからは命令に従わなければ退学だと告げられる。開戦の時が迫る中、彼らが下した決断とは?
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魔法使い黎明期
僕は、思い出せずにいる。自分が一体、何なのか――。 魔法学校の生徒セービルは、入学以前の記憶がない。自分がなぜここにいるかもわからないまま過ごす学校生活はどこか空虚で、努力の方法も分からないまま、成績は常に最下位だ。そんなセービルに、魔法学校の学長・アルバスは、突如危険な特別実習を言い渡す。 「魔女狩りのある地域で、魔法の有用性を広めてほしい」 魔女と教会の戦争が終結して数年――世界はまだ、魔女と魔法を完全に受け入れてはいなかった。時は魔法使い黎明期。 これは、何者でもない少年が、心に傷を隠した仲間たちと、自分を見つける物語。
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放送スケジュール
06/24 (金)
- TBS・01:58
06/27 (月)
- BS11イレブン・00:00
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