Anitick
第1話

戦後の七国

紀元前中国の秦国。 “天下の大将軍”を目指す“飛信隊”隊長・信は、国門・函谷関を巡る合従軍との攻防戦での働きを認められ、“三千人将”へと昇格した。更に、一時は隊を離れていた副長・羌瘣も戻り活気づく飛信隊。一方、王都・咸陽も秦王・嬴政に御子が誕生し沸いていた。関攻防戦という大きな戦によって疲弊した各国が、それぞれ国力を試される “内乱期”へと突入する中、秦国もまた、新たな波乱の時を迎えるのだが……!?

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キングダム 第4シリーズ

紀元前、中国西方の秦国(しんこく)。 今は亡き親友と夢見た「天下の大将軍」を目指す下僕の少年・信(しん)は、王都で起きたクーデターに巻き込まれ、秦王・嬴政(えいせい)と運 命的な出会いを果たす。 時は流れ、戦場に身を置く信は、同世代の将である蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)らと切磋琢磨しながら武功を重ねて着実に出世を果たし、 これまで年若いことを理由に補佐役の相国・呂不韋(りょふい)に国の実権を握られていた嬴政も、その類稀なる才覚によって、弟・成蟜(せいきょ う)らかつて対立していた者たちをも味方につけ確実に宮廷内での影響力を強めていた。 そんな中起きた函谷関(かんこくかん)攻防戦。 趙国(ちょうこく)の天才軍師・李牧(りぼく)と楚国(そこく)の宰相・春申君(しゅんしんくん)の働きかけにより列強五か国が参加することになっ た合従軍に攻め込まれた秦国は、亡国の危機に国家一丸となって立ち向かいこれを打ち破る。 この戦いで嬴政は、自らの才を証明してみせ、まもなく行われる成人の儀式「加冠の儀(かかん の ぎ)」において、国内外に向け自らが「第31代秦 王」であることを宣言し、国の実権を取り戻すことを誓う。 だが、中華全土を巻き込んだ戦いは、攻め込まれた秦国も、合従軍に参加した国々にも大きな爪痕を残した。秦国では、混乱に乗じた内乱を目論む 者が現れる。さらには呂不韋が自身の野望達成のための最終段階へと動き出す。 国家存亡の危機を乗り越えた秦国に、新たな波乱の兆しが見え始めていた――。

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放送スケジュール

04/10 (日)

  • NHK総合・00:00

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