第4話
我々はどこへ行くのか
世田介に、自分が描いた絵を、好きな絵の「上澄みを掬ったよう」と指摘され、凹む八虎に、大葉は「構図」と「視線誘導」の重要性を伝える。浪人生と合同の夏期講習が始まり、温度差に面食らう八虎。最終の公開コンクール、1位になると受からないというジンクスに、トップのマキは落ち込むのだった。そんな中、世田介が予備校を辞めると言い出す。
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ブルーピリオド
成績優秀で世渡り上手な高校2年生・矢口八虎は、悪友たちと遊びながら、毎日を過ごしていた。 誰もが思う“リア充”……そんな八虎は、いつも、どこかで虚しかった。 ある日、美術室で出会った1枚の絵に、八虎は心を奪われる。 「絵は、文字じゃない言語だから」 絵を通じてはじめて正直な気持ちを表現できた八虎は、美術のおもしろさに目覚め、衝動のままにスケッチブックへ向かっていく。 そして八虎は、ついに進路を固める。 実質倍率200倍、入学試験まで、あと650日——! 国内最難関の美大を目指して青春を燃やす、アート系スポ根物語、開幕!
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放送スケジュール
10/23 (土)
- MBS毎日放送・01:25
- TBS・01:25
- CBCテレビ・01:25
- HBC北海道放送・01:25
10/24 (日)
- BS朝日・23:00
10/28 (木)
- AT-X・21:00
前後の話
- 第1話 絵を描く悦びに目覚めてみた
- 第2話 全然焼けてねえ
- 第3話 予備校デビュー・オブ・ザ・デッド
- 第4話 我々はどこへ行くのか
- 第5話 課題が見えてもどうしようもねぇ
- 第6話 メンブレ半端ないって
- 第7話 1次試験開始
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