第2話
「争奪」についての考察
列車消失事件を引き起こした「テスラの欠片」は、ニコラ・テスラが発明した高周波・高電圧発生装置「テスラコイル」の記録が内蔵されていると言われていた。この「欠片」が暴走してしまえば、再び周囲のものがワープするなど、大きな被害をもたらしかねないという。危機を未然に防ぐため、牡丹とクルマは「テスラの欠片」の回収に動き出す。だが、牡丹たちの動きを、ある二人組が監視していて――。
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テスラノート
ニコラ・テスラ――かのトーマス・エジソンがその才能に嫉妬した天才発明家は、全ての発明の記録<ノート>を水晶に保管した。 忍者の末裔であり最高の諜報員として育て上げられた根来牡丹は、ノルウェーで起こった不可解な事件をきっかけにその水晶『テスラの欠片』を回収する任務へ召集された。そこにはコンビを組むこととなる自称No.1諜報員、クルマが待ち受けていた。 『テスラの欠片』をめぐる、世界の破滅をかけたスパイたちの闘いが開幕!
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放送スケジュール
10/10 (日)
- TOKYO MX・23:00
10/13 (水)
- BS11イレブン・00:30
10/14 (木)
- AT-X・21:30
前後の話
- 第1話 「新米スパイ」についての考察
- 第2話 「争奪」についての考察
- 第3話 「ミッションIS」についての考察
- 第4話 「神の雷」についての考察
- 第5話 「信頼関係」についての考察
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