Anitick
宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF- © 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2205製作委員会

宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-

白色彗星帝国との戦いから三年──。

滅びに瀕したガミラス民族を救うべく、新たな母星の探索を続けていたデスラー総統は、天の川銀河の一画に条件に見合う星を見出す。

が、そこは、強大な星間国家の領域内であった。

銀河で勃発した領土紛争は、ガミラスと安全保障条約を結ぶ地球を否応なく巻き込んでゆく。

地球に軍事的・経済的優位性をもたらしてくれた時間断層という魔法は、自分たちの命と引き替えに消滅してしまった──自責の念に駆られながらも、ヤマト新艦長の任についた古代進は、来るべき有事に備えて新クルーらと共に訓練航海に旅立つ。

その中に、自分をつけ狙う何者かが紛れ込んでいるとも知らずに。

かつてない不安の時代に、新たなる旅立ちの時を迎えるヤマト。

その行く手では、想像を絶する新たな敵が待ち構えていた……。

ガトランティスとの死闘、そしてヤマト帰還から月日は流れ、時に西暦2205年。新天地となる惑星を探し続けたデスラーは、ついにガミラス人が生存可能な惑星〈ガルマン〉へ辿り着いた。ガトランティスとの死闘、そしてヤマト帰還から月日は流れ、時に西暦2205年。新天地となる惑星を探し続けたデスラーは、ついにガミラス人が生存可能な惑星〈ガルマン〉へ辿り着いた。母星の寿命が尽きる前に、全ガミラス民族を他の惑星へと移民させる。それこそが、いまのデスラーに架せられた尊い約束であった……。

そのころ地球では第三次改装を経て生まれ変わった宇宙戦艦ヤマトを旗艦とする、第65護衛隊が編制されていた。新体制に併せてクルーも補充。若きクルーのなかには、あの徳川機関長の息子、徳川太助や、ヤマトへと険しい眼差しを向ける青年、土門竜介の姿があった。第65護衛隊の初任務はガミラスとイスカンダルへの表敬訪問。しかし恐るべき超科学を誇るデザリアム艦隊がガミラスへ襲来し、事態は急変する。ガミラス星は消滅。さらにはイスカンダルが暴走を始めてしまう。

新たなるクルーを乗せた新たなるヤマトが旅立つ、その先に待つものとは──!?

まだ評価がありません
共有 X でポスト

このアニメ、見る?見ない?

見る
見ない

まだ投票がありません

エピソード

エピソード情報はありません

関連作品

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女
2025年秋
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮
2026年春
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦
2026年冬
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド
2025年春
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃
2024年秋
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略
2024年夏
宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 -STASHA-
2024年春 2022年冬
宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち(TVシリーズ)
2021年秋
「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択
2021年春
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
2024年春 2019年春 2019年冬 2018年秋
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」
2018年秋
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章「煉獄篇」
2018年春
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」
2018年冬
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」
2017年秋
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」
2017年春
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
2014年秋
宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
2014年秋
宇宙戦艦ヤマト2199 (TVシリーズ)
2015年夏 2015年春 2014年夏 2014年春 2013年夏 2013年春
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章
2026年秋

スレッド

すべて見る

まだスレッドはありません ログインしてスレッドを立てる

コメント(0件)

コメントするには ログイン してください