第1話
また宴を開こう
慊人は男性ではなく、女性だった。生まれた日から母親の草摩楝によって男性として育てられてきたのだ。その本意は不明だが、はっきりとしているのは慊人と楝が憎しみあっていること。そして、紅野が慊人から離れられないという事実。哀しさが螺旋のようにつながり、へたりこむ透。そんな透の前に現れたのは……。
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フルーツバスケット The Final
「最後の宴が、始まる——」 物語はついに最終章に突入ー 母親を亡くした透はテントで一人暮らしをしていたが、 その場所が由緒正しい『草摩家』の敷地だったことが縁で草摩由希、草摩夾と一緒に住むことに。 ところが、草摩家は何百年も前から忌まわしき『呪い』に縛られていた。 由希、夾、そして草摩家の皆と交流を深める透は呪いを解こうと奔走するも、 解決の糸口は全くつかめない。それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が 女性だったという最大の秘密を知り言葉を失くしてしまう。 『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”、それは儚く脆い悲しみの螺旋……。 しかし、終わらない宴はない――誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。 その向こうで由希を、夾を、そして透を待っているものとは……。
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放送スケジュール
04/06 (火)
- テレビ東京・01:35
- テレビ愛知・01:35
- テレビ大阪・01:35
04/09 (金)
- AT-X・21:00
前後の話
- 第1話 また宴を開こう
- 第2話 それこそが、揺るぎない事実
- 第3話 降ればいいのに
- 第4話 ……ただい…ま
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