第6話
なんて、愚かなんだろう
藉真の家で療養する依鈴に、呪いはいずれ解けると紫呉は語る。その会話に、「いずれとは……いつですか」と割り込む透。次の春までに解けなければ夾は幽閉されてしまうのだ。しかし、そうなるのが猫憑きの役目だと紫呉は冷たく言い放つ。そして、「君は、夾のことを……」と問うが、透は思わず逃げ出してしまう。
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フルーツバスケット The Final
「最後の宴が、始まる——」 物語はついに最終章に突入ー 母親を亡くした透はテントで一人暮らしをしていたが、 その場所が由緒正しい『草摩家』の敷地だったことが縁で草摩由希、草摩夾と一緒に住むことに。 ところが、草摩家は何百年も前から忌まわしき『呪い』に縛られていた。 由希、夾、そして草摩家の皆と交流を深める透は呪いを解こうと奔走するも、 解決の糸口は全くつかめない。それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が 女性だったという最大の秘密を知り言葉を失くしてしまう。 『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”、それは儚く脆い悲しみの螺旋……。 しかし、終わらない宴はない――誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。 その向こうで由希を、夾を、そして透を待っているものとは……。
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放送スケジュール
05/11 (火)
- テレビ東京・01:30
- テレビ愛知・01:30
- テレビ大阪・01:30
05/14 (金)
- AT-X・21:00
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