第11話
最終回平気彼女
ある夜、姫から「家族会議したい」と告げられ、可久士はうろたえる。「うちには会議室がないから、会議室を作ってからにしよう」と可久士は返す。二人では「会議ではなくて会話にしかならない」と伝えれば、姫は落ち込むだろうと可久士は返答を悩む。明くる日、姫は学校で「会議室がなくても会議はできる」と聞き、莉子に井戸端会議を勧められる。かくして「めぐろ川たんていじむしょ」の面々は、井戸端会議をするための井戸を探し始める。
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かくしごと
ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。 一人娘の小学4年生の姫。 可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。 親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。 それは…… 自分の仕事が『漫画家』であること。 自分の“かくしごと”が知られたら 娘に嫌われるのでは!? “愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる――”
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放送スケジュール
06/11 (木)
- BS日テレ・23:30
- AT-X・23:30
06/12 (金)
- TOKYO MX・00:00
- サンテレビジョン・00:30
09/13 (日)
- BS日テレ・23:00
06/16 (水)
- BS日テレ・00:00
前後の話
- 第8話 おれたちの下描き/残念記念組
- 第9話 師走は君の嘘
- 第10話 I"S(伊豆)
- 第11話 最終回平気彼女
- 第12話 ひめごと
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