アニメの放送予定をカレンダーに取り込む3つの方法(続編クールは自動で追加)

Anitick 編集部

作品ページの URL を 1 本カレンダーに入れるだけで、今後の放送予定が入り、続編クールが始まればそのまま追加されます。ログインは不要です。ログインしてまとめて受け取る方法、1 話だけ入れる方法とあわせて、何が入るのか、反映までどのくらいかかるのかを編集部が整理しました。

毎クール、続きが始まっていないかを確かめに来るのは手間です。Anitick では放送予定を Google カレンダーや Apple カレンダーに入れておく方法を 3 つ用意しています。ここでは、それぞれの使い方と、入る内容の決まりをまとめます。

作品ごとに取り込む(おすすめ)

作品ページに今後の放送予定が載っていれば、その欄に「放送予定をカレンダーに」があります。押すと「Google カレンダー」と「Apple カレンダー・その他に取り込む」が選べます。Google を選ぶと、URL でカレンダーを追加する画面が開きます。Apple を選ぶと、カレンダーアプリが開きます。どちらのボタンも使えない環境では、その下に表示される取り込み用 URL をカレンダーアプリに貼り付けてください。ログインは要りません。

この方法の要点は、続編クールが同じ URL のまま届くことです。1 期のページの URL を取り込んでおけば、2 期・3 期の放送予定が番組表に入った時点で、入れ直さなくても届きます。対象は題名を引き継いだテレビシリーズで、劇場版・OVA と、題名の大きく異なる続編は対象外です。

ログインしてまとめて受け取る

ログインしている場合は、作品ページ上部の「カレンダーで受け取る」で作品を選ぶと、選んだ作品の放送予定が 1 本のフィードにまとまります。取り込み用の URL とボタンは、押したあとに隣に出る「連携設定」か、プロフィールの「カレンダー連携」にあります。受け取り中の作品の一覧と解除もこの画面から行えます。続編クールが自動で入る決まりは、作品ごとの URL と同じです。

この URL は利用者ごとに発行されるもので、URL を知っている人は受け取り中の作品を見られます。共有しないでください。パスワードを変更すると、それまでの URL は使えなくなるので、カレンダー連携の画面で新しい URL を入れ直してください。

1 話だけ入れる

放送予定の横の「カレンダーに追加」で、その回だけを予定として保存できます。Google はその場で予定の作成画面が開き、Apple・その他は .ics ファイルを保存する形です。保存した予定はコピーなので、あとで受け取りを解除しても残ります。

カレンダーに入る内容

作品ごとの URL とログイン後のフィードのどちらも、今日から 3 か月先までの放送予定が入ります。同じ話数が複数の放送局で流れるときは、最も早い放送を 1 件だけ入れます。予定の題名は作品名と話数、場所の欄に放送局が入ります。

反映までの時間

反映のタイミングは、カレンダー側が URL を読みに来る間隔で決まります。Google カレンダーでは半日から 1 日ほどかかり、手動で更新を促す操作はできません。Apple カレンダーは取り込むときに設定した更新頻度です。Anitick からカレンダーへ通知を送ることもできません。追加した直後に予定が見えなくても、しばらく待ってから確認してください。

作品ごとの URL をやめるときは、カレンダー側でそのカレンダーを削除してください。削除すると、入っていた予定も消えます。ログイン後のフィードから作品を外すときは、カレンダー連携の画面の「解除」です。

注意

放送予定は Annict・しょぼいカレンダーから取得しており、正確性・網羅性は保証できません。続編クールは取得元に情報が登録された時点で反映されるため、登録が放送直前になる作品では放送開始に間に合わないことがあります。実際の放送予定は、各放送局の情報でご確認ください。

使い方をまとめたページはフッターの「カレンダー登録」にあります。今クールの注目作は、そのページから作品を選んでそのまま取り込めます。

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