Anitick
第5話

危機一髪!光子力研究所

外からの攻撃には強くとも、内部からの攻撃にはもろいはず…。たび重なる失敗で後がないあしゅら男爵はマジンカイザーと光子力研究所を叩き潰すため、弓教授を襲いあしゅら自らが教授に変装して研究所に入り込む。目的は研究所動力炉の爆破だ。だが、研究所では弓教授の誕生日を祝う会が準備されており、その展開にあしゅらはついていけない。甲児たち研究所の面々にやがて偽者であることに気づかれ計画は失敗に終わるが、あしゅら男爵は機械獣を呼び出し研究所を破壊しようとする。激しい戦闘を演じるマジンカイザーと機械獣、そしてその時、圧倒的なパワーを持った謎の敵が飛来し、カイザーと光子力研究所を攻撃する……。

弓教授役のベテラン声優・八奈見乗児氏の力演が光る第5巻。演技の他にも氏の代表作「タイムボカンシリーズ」のキャラクターを彷彿させるようなパーティ眼鏡が登場するなど笑えるシーンが満載。

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