第5話
遠征しました
瘴気浄化遠征を督励するために開催された王家主催の晩餐会。ノルベルトの協力により正装で参加した誠一郎は、宰相カミルの紹介で、宮廷魔導課の長官・ゾルターンと副管理官・イストに出会う。いよいよ第一王子のユーリウスから遠征の詳細が発表されると、遠征参加者に誠一郎が含まれていた。アレシュとカミルは、魔素抵抗力が低い誠一郎が魔の森へ行くのは危険だとして参加に反対するが、誠一郎は効率重視で参加を承諾する。
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異世界の沙汰は社畜次第
三十路目前のサラリーマン・近藤誠一郎は、 ある日、聖女召喚に巻き込まれて異世界のロマーニ王国に転移してしまう。 昼夜を問わず働き続け社畜根性が染みついていた誠一郎は、異世界でも仕事を要求し、王宮の経理課で働くことに。 経理課の立て直しを進める忙しい日々のなか、誠一郎が手に入れたのは『疲れが吹っ飛ぶ栄養剤』。 栄養剤のおかげで、元からあった体調不良も疲労もなくなり感激するが、 異世界の魔素耐性のない誠一郎は副作用のせいで命の危機に! 助かるためには、魔力のある人に「魔力を馴染ませてもらう」必要があり、 誠一郎は『氷の貴公子』と呼ばれる第三騎士団団長アレシュに身をゆだねることになるが――
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02/03 (火)
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02/04 (水)
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