第6話
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遠征隊が魔の森に到着すると、そこは瘴気に覆われていた。アレシュに念入りに結界魔法をかけてもらった誠一郎は、ユーリウスらと共に森の奥まで同行する。瘴気を発する大樹を前に、優愛が聖女として浄化を試みるが、途中で倒れてしまう。その様子に、誠一郎とイストは、浄化完了までに遠征があと三回は必要だと分析する。同時に誠一郎は、宰相お墨付きの書状を取り出すと、魔導課と騎士団に協力を仰ぎ、別の仕事に取り掛かった。
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異世界の沙汰は社畜次第
三十路目前のサラリーマン・近藤誠一郎は、 ある日、聖女召喚に巻き込まれて異世界のロマーニ王国に転移してしまう。 昼夜を問わず働き続け社畜根性が染みついていた誠一郎は、異世界でも仕事を要求し、王宮の経理課で働くことに。 経理課の立て直しを進める忙しい日々のなか、誠一郎が手に入れたのは『疲れが吹っ飛ぶ栄養剤』。 栄養剤のおかげで、元からあった体調不良も疲労もなくなり感激するが、 異世界の魔素耐性のない誠一郎は副作用のせいで命の危機に! 助かるためには、魔力のある人に「魔力を馴染ませてもらう」必要があり、 誠一郎は『氷の貴公子』と呼ばれる第三騎士団団長アレシュに身をゆだねることになるが――
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放送スケジュール
02/10 (火)
- AT-X・23:00
02/11 (水)
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