第10話
鬼神の子
京都で鬼と桃太郎の激戦が繰り広げられる中、東京の桃太郎機関本部には五月雨の姿があった。21部隊隊長・桃巌深夜の挑発を受け流しながらも、五月雨は“鬼神の子”の1人である四季は自分が殺すと断言する。一方、唾切の目的も鬼神の子である四季の確保であった。研究目的で生きたまま四季を捕らえたい唾切は、四季を徹底的に痛めつける。さらに血を使い切って倒れ伏す四季の眼前で、芽衣を殺そうとする。自分を守ろうとした両親の死すら嘲笑される芽衣。絶望の底に落とされた彼女に、四季の叫びが届く。血も力も尽き果てた体で、守る力が欲しいと強く望む四季。次の瞬間、四季の全身が巨大な炎に包まれる。それは炎の鬼神“炎鬼”の力であった。
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桃源暗鬼
「お前は鬼の血を継いでいる……」──一部の人間に脈々と受け継がれる「鬼」と「桃太郎」の血。はるか昔、自らの凶暴性を自覚するが故にひっそりと暮らしていた「鬼」だったが、そこに「桃太郎」が攻め入った。それぞれが「桃太郎機関」「鬼機関」を組織し、抗争すること何千年。突然の“桃太郎”の襲撃で、自分が“鬼”だと知る主人公・一ノ瀬四季。自らの血に棲む“鬼”と出逢った四季の宿命とは───。───新世代ダークヒーロー鬼譚、ここに開幕!
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放送スケジュール
09/12 (金)
- 日本テレビ・23:10
- 読売テレビ・23:10
- 中京テレビ・23:10
- STV札幌テレビ・23:10
09/13 (土)
- Abemaアニメ・00:00
09/14 (日)
- BS日テレ・00:30
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