Anitick
第8話

アクリのびゅんっ

とある依頼から山間の村を訪れたユーリシアやクルト。家畜用の餌を作っているところにドラゴンが飛来する。「うちの田舎ではよくあること」とクルトは気にしないが、ユーリシアは殺気を感じ取り、警戒する。その刹那、現れたのは魔族のソルフレアだった。ソルフレアは「子どもを渡して」とだけ告げ、ユーリシアたちに襲いかかる。デーモンロードを倒したのがクルトたちだったことをソルフレアが知っていることにユーリシアは驚きつつも対峙する。

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勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~

英雄パーティで雑用係として働く心優しい少年・クルトは、ある日突然「役立たずだから」とパーティを追い出されてしまった。 さらに、戦闘に関するあらゆる適性が最低ランクだと判明。 クルトは生計を立てるため、さまざまな仕事を手伝うことに。 すると、行く先々で人間業とは思えぬ驚異の才能で大活躍! 実はクルトは、戦闘以外のあらゆる分野の適性が最高のSSSランクだったのだ…! しかし肝心の本人はまったくそのことに気づいておらず、“よくある話”と勘違い。 無自覚な行動で人を、町を、果ては国まで救ってしまうことに!? 英雄パーティをクビになった少年が途方に暮れて旅をする。

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