あたしは人生を美しいものにしたいの
マシュウのいない新しい生活が始まり、アンは緊張の中、アヴォンリー学校の教師として学校に向かう。教室ではいたずらっ子に翻弄されへとへとに。忙しくも充実した中、アンはギルバートたちと村をより美しくしようと改善会を立ち上げ、保守的な村人たちに、会の説明と寄付の依頼に個別訪問を始める。人生に悲観的な老婦人、綺麗好き過ぎるご婦人、ケーキ作りに孤軍奮闘するおじさまと、アンは個性的な村の人々に向き合うが……。
この話を見て継続する?1話切りする?
まだ投票がありません
アン・シャーリー
“想像すること、とめられない。” 「赤毛のアン」を知る人も、知らない人も、すべての人たちへ。 カナダの美しい小島、プリンス・エドワード島。孤児のアン・シャーリーは、カスバート老兄妹マリラとマシュウが住むグリーン・ゲイブルズに、手違いながら引き取られます。二人は戸惑いつつも、アンの想像力に和まされながら、家族としての絆も深まっていきます。常にライバル視することになるギルバート・ブライスや腹心の友になるダイアナ・バーリーとの出逢い。そしてクラスメイトや先生、村の人たちと触れ合うなかで、少女だったアンも成長していきます。 アンの赤毛やそばかすへのコンプレックスは時に周囲の人たちとのトラブルを生み、自らの正義をつらぬくゆえに衝突を招くことも。それでも逃げずに新しい絆を築いていくアンは、やがて、大きな悲しみを乗り越え、教職を経て大学へと進学します。村から離れて都会で暮らしはじめ、新たな友人たちと出会い大学生活を謳歌していきます。そして心ときめく新たな出逢い。恋に恋するアンは、自分の本当の気持ちに気づくのでしょうか。ずっと隣にいたギルバートへの想いに変化はあるのでしょうか——。 いま蘇る、少女から女性へと成長していく、世界中が愛したアン・シャーリーの物語。まっすぐ純粋な心で、想像することをとめられないアンを、きっとすべての人たちが大好きになる。
前後の話
- 第8話 あたしは、自分の他、誰にもなりたくないわ
- 第9話 一生懸命にやって勝つことの次にいいのは、一生懸命やって負けることなのよ
- 第10話 曲がり角をまがった先に何があるかは、わからない でも、きっと一番良いものに違いないの
- 第11話 あたしは人生を美しいものにしたいの
- 第12話 あたしたちは自分を必要としてくれる人を好きになるんじゃないかしら
- 第13話 素晴らしいことが起こると思うと、あたし想像の翼に乗って飛び上がるの
- 第14話 本物の王子様が、本物のお姫様に会いに来るのに、遅すぎることはありませんわ
コメント (0件)
放送中にコメントが解放されます