第4話
愛という名の呪い
吸血種は咬んだ者が咬まれた者の《イニシアチブ》を掌握することで、絶対的な主従関係を生み出すことができる。ペンデュラムのメンバーたちは、ヴラド機関の一員であるモーリスのイニシアチブを掌握し、内部情報を入手していた。一方、ダリの息子ラファエロは遅れてきた「イヤイヤ期」を迎えていた。ダリが弟のウルにばかりかまうため嫉妬し、「ウルなんか死んじゃえばいいんだ」と言ってしまい……。
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デリコズ・ナーサリー
名門デリコ家の貴族であり、 将来を嘱望されている《血盟議会》のエリート議員 、ダリ・デリコ。 吸血種たちの最高統治機関である《血盟議会》から ある任務を命じられるものの、ダリはにべもなく断ってしまう。 業を煮やした同期議員であるゲルハルト、ディーノ、エンリケが説得に向かうと、 そこには自ら幼子をあやすダリの姿が。 一方巷では、吸血種を狙った謎の連続殺人事件が発生。 その黒幕と思われる反社会組織《ペンデュラム》と、ダリの間には、なにやら過去の因縁があるようで……。 『血と誇りにかけて、任務と育児の両立──成し遂げてみせようではないか!』 吸血種の貴族たちによるノブレス・オブリージュ育児奮闘記。 壮麗なゴシックワールド×誇りにかけたドタバタ育児は、 果たして両立することができるのか!?
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放送スケジュール
08/29 (木)
- BS11イレブン・00:30
- TOKYO MX・00:30
09/01 (日)
- MBS毎日放送・02:38
09/19 (木)
- TOKYO MX・00:30
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09/22 (日)
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