第6話
育児日誌
ディーノの息子テオドールがみていた幻覚は《繭期》の症状によるものだった。繭期は通常13歳から14歳頃の吸血種が発症し、幻覚、幻聴、妄想、嫉妬、激しい感情の起伏など著しい精神不安定に陥るため、管理と教育のために《クラン》へ収容される。まだ7歳になったばかりのテオドールにその症状が現れ戸惑うクララたち。一方、子供たちはウルを連れて屋敷を抜け出していた。
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デリコズ・ナーサリー
名門デリコ家の貴族であり、 将来を嘱望されている《血盟議会》のエリート議員 、ダリ・デリコ。 吸血種たちの最高統治機関である《血盟議会》から ある任務を命じられるものの、ダリはにべもなく断ってしまう。 業を煮やした同期議員であるゲルハルト、ディーノ、エンリケが説得に向かうと、 そこには自ら幼子をあやすダリの姿が。 一方巷では、吸血種を狙った謎の連続殺人事件が発生。 その黒幕と思われる反社会組織《ペンデュラム》と、ダリの間には、なにやら過去の因縁があるようで……。 『血と誇りにかけて、任務と育児の両立──成し遂げてみせようではないか!』 吸血種の貴族たちによるノブレス・オブリージュ育児奮闘記。 壮麗なゴシックワールド×誇りにかけたドタバタ育児は、 果たして両立することができるのか!?
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放送スケジュール
09/12 (木)
- BS11イレブン・00:30
- TOKYO MX・00:30
09/15 (日)
- MBS毎日放送・02:38
10/03 (木)
- TOKYO MX・00:30
- BS11イレブン・00:30
10/06 (日)
- MBS毎日放送・04:00
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