第6話
襲撃
琴との試合をした静馬は、その剣筋から彼女が辻斬り犯ではないと確信。正直に自分の身分を打ち明けた。辻斬り犯はもう一人の二刀流の使い手、狂死郎なのか?その狂死郎に小山内が斬殺された。静馬は怒りにまかせて試合に臨む狂死郎へと斬りかかるが、逆に深手を負わされてしまった。静馬を看病してくれたのは琴で、彼女は静馬が気に入ったようだった。撃剱会自体は盛況に終わり、龍三の狂死郎への信頼は増す。守屋組の若頭である後藤はそれが気に食わなかった。そんな折、狂死郎の工作が功を奏しついに守屋組と藤島の抗争が勃発する!
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明治撃剣-1874-
明治の御代、西洋化の波が日本を飲み込み、侍は消え果てた……。 時代の潮流に取り残された者たちの新たな戦いが今始まる。 1874年。車夫の元会津藩士・折笠静馬は、行方不明の許嫁・鹿又澄江を捜していた。だがある事件を切っ掛けに新設されたポリス(警察)の一員となり、政府転覆の陰謀を追うことに。 同じ頃、ヤクザの守屋組に凄腕の剣士・修羅神狂四郎が客人となった。政府転覆の黒幕と繋がる守屋組で、彼は己の目的のため地位を固めていく。 かくて静馬と狂四郎との運命のドラマが動き始める。その中で静馬には、皮肉な出会いと別れが待っていた。
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放送スケジュール
03/03 (日)
- BS松竹東急・23:00
03/07 (木)
- Abemaアニメ・00:30
03/23 (土)
- BS松竹東急・02:30
08/21 (水)
- BS松竹東急・23:30
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