第8話
卍巴
亀治郎から澄江が見つかったと聞いた静馬だったが、澄江こと雛鶴は大久保利通暗殺を果たすため、競馬場へ向かった後だった。だが静馬が間に合い暗殺は未然に防がれた。一瞬目が合う二人だったが、雛鶴は仲間の皆川の手引きでその場を脱出。静馬は暗殺犯が女という以上の事はポリスには話さなかったが、彼の心情を察した琴には真実を伝えた。前後して東京で月が消えて木彫りの鯛が降ってくる怪現象が起こっていた。平松の黄金を意味すると思われる「エルドラド」を単身追っていたせんりは、パークスからこの怪事件の調査を依頼される。
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明治撃剣-1874-
明治の御代、西洋化の波が日本を飲み込み、侍は消え果てた……。 時代の潮流に取り残された者たちの新たな戦いが今始まる。 1874年。車夫の元会津藩士・折笠静馬は、行方不明の許嫁・鹿又澄江を捜していた。だがある事件を切っ掛けに新設されたポリス(警察)の一員となり、政府転覆の陰謀を追うことに。 同じ頃、ヤクザの守屋組に凄腕の剣士・修羅神狂四郎が客人となった。政府転覆の黒幕と繋がる守屋組で、彼は己の目的のため地位を固めていく。 かくて静馬と狂四郎との運命のドラマが動き始める。その中で静馬には、皮肉な出会いと別れが待っていた。
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放送スケジュール
03/17 (日)
- BS松竹東急・23:00
03/21 (木)
- Abemaアニメ・00:30
03/23 (土)
- BS松竹東急・03:30
09/04 (水)
- BS松竹東急・23:30
前後の話
- 第5話 死闘
- 第6話 襲撃
- 第7話 因縁
- 第8話 卍巴
- 第9話 夜天
- 第10話 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
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