Anitick
第9話

エンプティ・クラウン

アラキの〈ディアボリック・ゴースト〉での生活が始まった。これまで彼らの普段の暮らしなど見る機会はなかったが、一緒に過ごすことで、その実態を目にする。

なかでも最も衝撃を受けたのは、クルスがスピカに振るう暴力だった。以前からスピカへのクルスの態度が厳しいことは知っていたが、ここまでとは思っていなかったのだ。

しかしスピカは、自分は頑丈だから平気だと言い、クルスの方がずっとつらい思いをしているのだと語る。

そんななか開催されるゲーム。ディアボリのメンバーたちはアラキの能力を高く評価し、さらなる指示を求めてくる。クルスからダストの供給を受けているアラキは、これまで以上の演算能力を駆使して先読みを行い、ディアボリの面々を支援する。

結果、ディアボリは〈ランプス〉、〈緋狼〉を一方的に打ちのめし、ついにはフェブラリー・ロアーズとの対戦を迎えることとなる。

連日にわたるディアボリの容赦のなさに憤るスザクは、自分たちの手で彼らを止めるのだと決意し、ゲームへと向かうのだった。

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

メビウス・ダスト

PR すべての作品が見放題【ABEMA】 リンク先で申し込みがあると本サービスが紹介料を受け取ります

〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か―― 隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、 一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。 しかし、〈ラムス〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか発動せず、 特殊能力者〈ラムスキャリア〉の子どもたちは 〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。 〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、 チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。 高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと 〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。 そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が 彼らにとある実験への協力を要請する。 アラキたちはその実験に協力することを決断するが、 それによって彼らの運命は動き出すことになる…。 特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!

共有 X でポスト

放送スケジュール

09/03 (木)

  • TOKYO MX・23:30

09/04 (金)

  • BSフジ・00:00

09/05 (土)

  • MBS毎日放送・02:58

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送終了

放送中に投稿されたコメントはありません