Anitick
第12話

セイム・スカイ

クルスのもとへ急ごうとするアラキに声を掛けるステラ。質問に答えてくれたら手伝ってもいいと言う。なぜ自分を変えてしまったのか?アラキもまた、その理由を話すつもりでいた。

ステラと出会った頃のこと。隕石落下災害のこと。自分だけに与えられた特別な力のこと。当時の自分に起きた出来事を語るなかで、アラキはなぜステラを妹にしたのか、その理由を明かす。

話を終えたふたりはクルスのもとへ向かおうとする。〈ポリスホッパー〉の面々も合流し、アラキたちに力を貸すことに。

そうしてクルスのもとへたどり着くアラキ。今度は、アラキがクルスと向き合うことに。怒りの矛先が自分にあるのなら、自分だけに向ければいい。しかしそんな言葉にもクルスは攻撃をやめようとしない。

クルスは何を抱え、なぜそこまで怒り続けているのか。過去の罪と向き合ったアラキは、今度はクルスの抱えるわだかまりを知ろうとする。アラキは初めてクルスの心の奥へ目を向ける。

そこで明かされる、クルスが経験した隕石落下の日の出来事とは――。

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メビウス・ダスト

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〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か―― 隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、 一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。 しかし、〈ラムス〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか発動せず、 特殊能力者〈ラムスキャリア〉の子どもたちは 〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。 〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、 チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。 高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと 〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。 そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が 彼らにとある実験への協力を要請する。 アラキたちはその実験に協力することを決断するが、 それによって彼らの運命は動き出すことになる…。 特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!

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放送スケジュール

09/24 (木)

  • TOKYO MX・23:30

09/25 (金)

  • BSフジ・00:00

09/26 (土)

  • MBS毎日放送・02:53

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