第14話
番舞
十数年ぶりに里帰りした京都三大付喪神の一角『雅楽寮』。全員が楽器の付喪神である彼らの本懐は、「人間に音を聴かせること」。突如として路上で凱旋ライブを始めるが、その実力は確かで観客が沸き立つ。怪訝に思う兵馬を鏡は強引に遊びに連れ出すことに。日々、修行に明け暮れていた兵馬は遊ぶということが理解できずボーリングやカフェ巡りなど、鏡にエスコートされる。鏡の目的は兵馬の恋愛観を調査することだった。少しずつぼたんとの距離が縮まり始めた兵馬に率直な思いを聞くと……?
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もののがたり 第二章
歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、 付喪神となる── 塞神より力を授かり付喪神と対話し、 常世へ還す生業──“塞眼”。 塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、 岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。 千年の都、京都で暮らす 長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として 愛する六人の付喪神と共棲する。 過去に囚われ、力ずくで付喪神を 封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は 「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。 祖父が出す条件は今一度、 付喪神を見極めるために 居候として長月家で家族と共に過ごすこと。 付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。 二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。 人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り。
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放送スケジュール
07/11 (火)
- TOKYO MX・00:00
- BS11イレブン・00:00
07/13 (木)
- AT-X・23:00
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