第17話
落月
宿敵である唐傘の付喪神を『婚礼調度』『雅楽寮』と共に討伐することに成功した兵馬であったが、まだ心に疑問が残る。そんな中、長月家で外敵の侵入を防ぐために結界を張っていた匣が襲撃されてしまった影響でぼたんが倒れてしまう。屋敷も一部崩壊してしまい門守家に世話になることとなった兵馬と長月家一同。兵馬は早速に椿からデートのお誘いを受けるが断る。その事で門守家の長男である松太、次男である梅吉を憤慨させてしまい5時間説教を受けるハメに……。ようやく目を覚ましたぼたんの様子を見に行く兵馬は思いを打ち明けられる――。
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もののがたり 第二章
歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、 付喪神となる── 塞神より力を授かり付喪神と対話し、 常世へ還す生業──“塞眼”。 塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、 岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。 千年の都、京都で暮らす 長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として 愛する六人の付喪神と共棲する。 過去に囚われ、力ずくで付喪神を 封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は 「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。 祖父が出す条件は今一度、 付喪神を見極めるために 居候として長月家で家族と共に過ごすこと。 付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。 二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。 人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り。
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放送スケジュール
08/01 (火)
- TOKYO MX・00:00
- BS11イレブン・00:00
08/03 (木)
- AT-X・23:00
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