第18話
弘誓
長月家の屋敷が破壊されてしまったため、ぼたんは門守家で匿われることに。ぼたんはその身を守るために門守から休学を指示され、さらに『婚礼調度』はマレビト対策室の八衢に呼び出しを受ける。『婚礼調度』不在の間、ひとり残されたぼたんを守護する役割に、『雅楽寮』がつくこととなる。兵馬は崩壊した長月家の屋敷を前に、『婚礼調度』に代わって付喪神の襲撃からぼたんを守る決意を固める中、薙から”守ること・誓うことの重み”を理解しているか試される。
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もののがたり 第二章
歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、 付喪神となる── 塞神より力を授かり付喪神と対話し、 常世へ還す生業──“塞眼”。 塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、 岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。 千年の都、京都で暮らす 長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として 愛する六人の付喪神と共棲する。 過去に囚われ、力ずくで付喪神を 封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は 「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。 祖父が出す条件は今一度、 付喪神を見極めるために 居候として長月家で家族と共に過ごすこと。 付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。 二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。 人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り。
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08/08 (火)
- TOKYO MX・00:00
- BS11イレブン・00:00
08/10 (木)
- AT-X・23:00
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