Anitick
第25話

雄飛の刻

反乱に関係した者たちがそれぞれの罪による処分を受ける中、最も反乱に深くかかわったとされる呂不韋に関しては、これまで国の中枢にいたことから精査すべきことも多くいまだに裁くことができずにいた。そんな中、信は嬴政から中華統一に向けた今後の構想について聞くことになる。一見、無謀とも思える計画に驚きを隠せない信だが、本格的な中華統一のため、「“六大将軍”を復活させる」との嬴政の言葉に奮い立つ。

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

キングダム 第4シリーズ

紀元前、中国西方の秦国(しんこく)。 今は亡き親友と夢見た「天下の大将軍」を目指す下僕の少年・信(しん)は、王都で起きたクーデターに巻き込まれ、秦王・嬴政(えいせい)と運 命的な出会いを果たす。 時は流れ、戦場に身を置く信は、同世代の将である蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)らと切磋琢磨しながら武功を重ねて着実に出世を果たし、 これまで年若いことを理由に補佐役の相国・呂不韋(りょふい)に国の実権を握られていた嬴政も、その類稀なる才覚によって、弟・成蟜(せいきょ う)らかつて対立していた者たちをも味方につけ確実に宮廷内での影響力を強めていた。 そんな中起きた函谷関(かんこくかん)攻防戦。 趙国(ちょうこく)の天才軍師・李牧(りぼく)と楚国(そこく)の宰相・春申君(しゅんしんくん)の働きかけにより列強五か国が参加することになっ た合従軍に攻め込まれた秦国は、亡国の危機に国家一丸となって立ち向かいこれを打ち破る。 この戦いで嬴政は、自らの才を証明してみせ、まもなく行われる成人の儀式「加冠の儀(かかん の ぎ)」において、国内外に向け自らが「第31代秦 王」であることを宣言し、国の実権を取り戻すことを誓う。 だが、中華全土を巻き込んだ戦いは、攻め込まれた秦国も、合従軍に参加した国々にも大きな爪痕を残した。秦国では、混乱に乗じた内乱を目論む 者が現れる。さらには呂不韋が自身の野望達成のための最終段階へと動き出す。 国家存亡の危機を乗り越えた秦国に、新たな波乱の兆しが見え始めていた――。

共有 X でポスト

放送スケジュール

09/25 (日)

  • NHK総合・00:25

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送終了

放送中に投稿されたコメントはありません