Anitick
第5話

申し子

19年前の光景を幻視した拓馬、カムイ、獏。同じ頃、現実でも早乙女研究所に侵入した女王蟲が大量の蟲軍を操り、ドラゴンの居る研究所の深部を目指していた。通路に溢れる蟲軍を掻い潜り、何とか〝アーク〟に乗り込む拓馬たち。だが防衛システムのクジャクまで敵に乗っ取られ出足を挫かれる。申し子の気迫で立ち上がる拓馬たち。しかし、大量の蟲軍を止めるには、もはや地獄の窯の蓋を開き、ゲッター線を開放するしかない。それはカムイにとって命懸けの作戦だった。

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ゲッターロボ アーク

2021年夏 TVAT-X、BS11イレブン、BSスカパー!、TOKYO MX

生存か。消滅か。 流拓馬(cv内田雄馬)と山岸獏(cv寸石和弘)は、埋立地のゴミの山の上に立っていた。 目の前には、上空から墜落したロボット=ゲッターD2の機体がある。 世界は荒廃していた。 19年前――。世界は、“蟲”のような謎の敵の襲撃を受ける。その戦いの中で、主要都市は壊滅状態に陥ってしまう。各国は戦力をシベリアに集結させ、敵との決戦に挑んだ。流竜馬たちの乗るゲッターロボも、その中にあった――。 日本、現在。浅間山麓にある早乙女研究所の指令室で、神隼人(cv内田直哉)は戦況を見つめていた。そうだ、戦闘はまだ続いているのだ。その隼人のもとに報告が入る。墜落したゲッターD2が動き出したのだ。モニターに映った見知らぬ若者は「流拓馬」と名乗る。あの時、ゲッターロボとともに決戦に向かった流竜馬の息子だった。拓馬は、ゲッターD2を一気に上空へ飛ばし、敵との交戦に入った。隼人は待機していたパイロット、カムイ・ショウ(cv向野存麿)に命じる。「ゲッターアーク、出撃!」 新たなゲッターロボ、ゲッターアークの機体が大空を切り裂いていく。 ゲッターアークの戦いは、ついに始まった。 この戦いの果てに待っているのは、生存か、消滅か――。

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放送スケジュール

08/01 (日)

  • AT-X・21:00
  • TOKYO MX・23:00

08/02 (月)

  • BSスカパー!・23:30

08/04 (水)

  • BS11イレブン・00:30

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