Anitick
第7話

ゲッター同盟軍

拓馬、カムイ、獏が着いたのは恐竜帝国だった。かつて敵対した地上の人類とハチュウ人類はアンドロメダ流国の脅威の前に手を結んでいた。恐竜帝国のハン博士の協力により〝ジュラ・デッド作戦〟の準備が進められる中、アークを欠き、苦戦を強いられる地上の連合軍。だが、その穴を埋めるかのように正体不明の〝黒い真ゲッター〟が戦場に現れ連合軍を掩護する。恐竜帝国に着いて以来、無理してゴールⅢ世にかしずいているように見えるカムイ。拓馬はその真意をおもんばかる。

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ゲッターロボ アーク

2021年夏 TVAT-X、BS11イレブン、BSスカパー!、TOKYO MX

生存か。消滅か。 流拓馬(cv内田雄馬)と山岸獏(cv寸石和弘)は、埋立地のゴミの山の上に立っていた。 目の前には、上空から墜落したロボット=ゲッターD2の機体がある。 世界は荒廃していた。 19年前――。世界は、“蟲”のような謎の敵の襲撃を受ける。その戦いの中で、主要都市は壊滅状態に陥ってしまう。各国は戦力をシベリアに集結させ、敵との決戦に挑んだ。流竜馬たちの乗るゲッターロボも、その中にあった――。 日本、現在。浅間山麓にある早乙女研究所の指令室で、神隼人(cv内田直哉)は戦況を見つめていた。そうだ、戦闘はまだ続いているのだ。その隼人のもとに報告が入る。墜落したゲッターD2が動き出したのだ。モニターに映った見知らぬ若者は「流拓馬」と名乗る。あの時、ゲッターロボとともに決戦に向かった流竜馬の息子だった。拓馬は、ゲッターD2を一気に上空へ飛ばし、敵との交戦に入った。隼人は待機していたパイロット、カムイ・ショウ(cv向野存麿)に命じる。「ゲッターアーク、出撃!」 新たなゲッターロボ、ゲッターアークの機体が大空を切り裂いていく。 ゲッターアークの戦いは、ついに始まった。 この戦いの果てに待っているのは、生存か、消滅か――。

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放送スケジュール

08/15 (日)

  • AT-X・21:00
  • TOKYO MX・23:00

08/16 (月)

  • BSスカパー!・23:30

08/18 (水)

  • BS11イレブン・00:30

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