Anitick
第12話

折り重なる刻

アンドロメダ流国との戦闘の最中、宇宙空間ではぐれたカムイ。一方、敵の自爆から逃れるため、アークで行先もわからない転位ポイントに飛び込んだ拓馬と獏は不思議な空間を漂っていた。カムイ、獏、拓馬……。同じ未来を視ながら、それまでの因縁によって異なる道を選択する三人。アンドロメダ流国の進撃が止まり、閉鎖された早乙女研究所で彼らの帰りを待つ神隼人。共通の敵が倒れれば、相容れることのない思いの先に、新たな衝突が起こることを隼人は予見していた。

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ゲッターロボ アーク

2021年夏 TVAT-X、BS11イレブン、BSスカパー!、TOKYO MX

生存か。消滅か。 流拓馬(cv内田雄馬)と山岸獏(cv寸石和弘)は、埋立地のゴミの山の上に立っていた。 目の前には、上空から墜落したロボット=ゲッターD2の機体がある。 世界は荒廃していた。 19年前――。世界は、“蟲”のような謎の敵の襲撃を受ける。その戦いの中で、主要都市は壊滅状態に陥ってしまう。各国は戦力をシベリアに集結させ、敵との決戦に挑んだ。流竜馬たちの乗るゲッターロボも、その中にあった――。 日本、現在。浅間山麓にある早乙女研究所の指令室で、神隼人(cv内田直哉)は戦況を見つめていた。そうだ、戦闘はまだ続いているのだ。その隼人のもとに報告が入る。墜落したゲッターD2が動き出したのだ。モニターに映った見知らぬ若者は「流拓馬」と名乗る。あの時、ゲッターロボとともに決戦に向かった流竜馬の息子だった。拓馬は、ゲッターD2を一気に上空へ飛ばし、敵との交戦に入った。隼人は待機していたパイロット、カムイ・ショウ(cv向野存麿)に命じる。「ゲッターアーク、出撃!」 新たなゲッターロボ、ゲッターアークの機体が大空を切り裂いていく。 ゲッターアークの戦いは、ついに始まった。 この戦いの果てに待っているのは、生存か、消滅か――。

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放送スケジュール

09/19 (日)

  • AT-X・21:00
  • TOKYO MX・23:00

09/20 (月)

  • BSスカパー!・23:30

09/22 (水)

  • BS11イレブン・00:30

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