Anitick
第21話

大吾と光

ドルフィンズ先発の光は、1点こそ失ったものの、メガネが壊れるという思わぬアクシデントを乗り越え、立ち直りを見せる。3回表には、大吾の捨て身のスクイズで1点をもぎとり、全国レベルの強豪・東斗ボーイズに食い下がる。ところが、同点に追いついたばかりの3回裏、光の速球を眉村道塁が打ち返し、さっそく出塁。なんとかコントロールを工夫しようとする光だったが、小手先の対策が通用する東斗打線ではなく…。

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メジャーセカンド

茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。 かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。 転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった・・・。 そして、少年たちの運命が動き出す!

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