Anitick
第22話

エース登板

強力な東斗打線につかまり、先発の光が途中降板し、急きょ卜部がリリーフに立ったドルフィンズ。卜部の丁寧なピッチングと、気を取り直した光の豪快なホームランで追い上げ、ふたたび試合の流れを取り戻そうと奮闘する。そして、中盤の5回表、ドルフィンズ打線は、ついに疲れの見えた東斗先発の小松をとらえて試合は振り出しに!思いもよらぬドルフィンズの反撃に、ついに相手エース・眉村道塁がマウンドへと向かう。

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メジャーセカンド

茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。 かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。 転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった・・・。 そして、少年たちの運命が動き出す!

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