第11話
郷愁の場所で出会った大きな手
それぞれが“第三の使徒”と信じるワインを神咲邸に持ち込んだ雫と一青。しかし2人は判断を誤り、ロベールから「両者資格なし」と宣告を受ける。「もう一度チャンスを」と食い下がる2人を見かねたロベールは、3日間の猶予を与えた。『ジゴンダス』を飲み、“第三の使徒”『郷愁』のワインは「グルナッシュの古木というより老木」から造られたワインであると確信した雫。高杉のスーパーで該当するワインを試飲する中、ワインのコルクで造られた古木のオブジェから“第三の使徒”を嗅ぎ取る。一方、一青は“第三の使徒”のヒントを求め、たった1人で3日間を遊園地で過ごしていた。コーヒーカップを見ているうちに、幼少期の記憶へと引き戻されていく。
この話を見て継続する?1話切りする?
まだ投票がありません
神の雫
世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫” を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。 この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子でワインの英才教育を受けながらも父に背き、ワインを口にした経験のない神咲雫と、豊多香と養子縁組を結んだ若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。 ワインとは、親子とは、人生とはなにか。 幻のワイン“神の雫”を巡り繰る複雑で芳醇な戦いが、今、始まる――
共有
X でポスト
放送スケジュール
06/19 (金)
- TOKYO MX・23:30
06/20 (土)
- BS日テレ・23:00
06/22 (月)
- 関西テレビ・01:59
07/03 (金)
- HBC北海道放送・00:56
前後の話
- 第8話 微笑みはミステリアス
- 第9話 潤いと癒しの微笑みに
- 第10話 大いなる時の流れを
- 第11話 郷愁の場所で出会った大きな手
- 第12話 遥かなる道を往け
- 第13話 初恋の人に似し君は
- 第14話 失踪した女神たち
コメント (0件)
放送終了放送中に投稿されたコメントはありません