第8話
微笑みはミステリアス
“第二の使徒”に関する記述が発表された。手掛かりである“モナ・リザ”をヒントに、それぞれ探し始める雫と一青。神咲邸を訪れた雫は、ミステリー作家の夏八木舞子と再会する。夏八木は雫に、真っ黒のエチケットが貼られた奇妙なワインが届いたと相談する。ワインに添えられていた手紙には「ワインの正体が分からなければ、命はない」という脅迫状ともとれる内容が記載されており、雫はこの謎に挑むことに。後日夏八木の家に訪れ、お土産としてワインを渡すと、「セカンドワインは飲まない」と拒まれてしまう。一方、一青は“第二の使徒”を探すためには“渇き”が必要だと考え、タクラマカン砂漠を彷徨うなか、日本人を母親に持つ女性・ローランに出会う。
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神の雫
世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫” を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。 この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子でワインの英才教育を受けながらも父に背き、ワインを口にした経験のない神咲雫と、豊多香と養子縁組を結んだ若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。 ワインとは、親子とは、人生とはなにか。 幻のワイン“神の雫”を巡り繰る複雑で芳醇な戦いが、今、始まる――
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放送スケジュール
05/29 (金)
- TOKYO MX・23:30
05/30 (土)
- BS日テレ・23:00
06/01 (月)
- 関西テレビ・01:54
06/12 (金)
- HBC北海道放送・01:56
前後の話
- 第5話 ワイン事業部の怪人
- 第6話 あの日の笑顔をもう一度
- 第7話 時を駆ける天馬
- 第8話 微笑みはミステリアス
- 第9話 潤いと癒しの微笑みに
- 第10話 大いなる時の流れを
- 第11話 郷愁の場所で出会った大きな手
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