第7話
時を駆ける天馬
有名なワインだけが一流ではないと高杉に証明するため、ワイン探しに奔走する雫、みやび、本間。雫は一青を頼り、ビッグ・ヴィンテージでありながら平凡な出来のマルゴー75年を見つけることに成功した。同じ年の格下シャトーでマルゴーを上回るワインを探すべくロベールを訪ねると、ワインスクールに手紙を持っていくよう指示を受ける。到着すると、洗い場に連れていかれた3人。ロベールのワイン代金のカタとして洗い物をしながら、テイスティングに使用された500種類以上のボルドーワインの残りを飲むことができたが、納得いく最後の一本は見つからなかった。そんなとき、みやびの携帯に高杉から連絡が入り、2人で食事に行くことに。みやびは、学生時代から変わってしまった高杉に、何があったのかを問い詰める。
この話を見て継続する?1話切りする?
まだ投票がありません
神の雫
世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫” を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。 この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子でワインの英才教育を受けながらも父に背き、ワインを口にした経験のない神咲雫と、豊多香と養子縁組を結んだ若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。 ワインとは、親子とは、人生とはなにか。 幻のワイン“神の雫”を巡り繰る複雑で芳醇な戦いが、今、始まる――
共有
X でポスト
放送スケジュール
05/22 (金)
- TOKYO MX・23:30
05/23 (土)
- BS日テレ・23:00
05/25 (月)
- 関西テレビ・01:54
06/05 (金)
- HBC北海道放送・01:56
前後の話
- 第4話 人の造りしもの
- 第5話 ワイン事業部の怪人
- 第6話 あの日の笑顔をもう一度
- 第7話 時を駆ける天馬
- 第8話 微笑みはミステリアス
- 第9話 潤いと癒しの微笑みに
- 第10話 大いなる時の流れを
コメント (0件)
放送終了放送中に投稿されたコメントはありません