第4話
人の造りしもの
“第一の使徒”の手掛かりである画家・水澤カオリの失われた記憶の中のワインを探す雫。カオリが夫に止められていたブルゴーニュのワインにヒントがあると考え、美島のフランス料理店でソムリエに扮し、客が頼んだワインを片っ端からテイスティングすることに。そのさなか、客である音楽家の真壁宗助が頼んだワインを口にすると、あることに気づく。後日、カオリは夫の水澤を連れて再びお店に訪れ、雫がサーブしたワインを飲むと、失っていた記憶をようやく取り戻した。このワインが“第一の使徒”だと確信した雫。一方、一青も自身の経験と想像力を通して、99%間違いない“第一の使徒”を探し出していた。2人はあえて試飲せず、それぞれが“第一の使徒”と考えるワインを神咲邸に持ち寄る。
この話を見て継続する?1話切りする?
まだ投票がありません
神の雫
世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫” を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。 この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子でワインの英才教育を受けながらも父に背き、ワインを口にした経験のない神咲雫と、豊多香と養子縁組を結んだ若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。 ワインとは、親子とは、人生とはなにか。 幻のワイン“神の雫”を巡り繰る複雑で芳醇な戦いが、今、始まる――
共有
X でポスト
放送スケジュール
05/01 (金)
- TOKYO MX・23:30
05/02 (土)
- BS日テレ・23:00
05/04 (月)
- 関西テレビ・01:54
05/15 (金)
- HBC北海道放送・01:56
前後の話
- 第1話 すべての闘いのはじまりに
- 第2話 豊穣なる大地への祈り
- 第3話 遺言状はかく語りき
- 第4話 人の造りしもの
- 第5話 ワイン事業部の怪人
- 第6話 あの日の笑顔をもう一度
- 第7話 時を駆ける天馬
コメント (0件)
放送終了放送中に投稿されたコメントはありません