第3話
遺言状はかく語りき
ワイン事業部への異動を決意した雫。みやびもアドバイザーとしてワイン事業部で働くことになった。“神の雫”と“十二使徒”を探すと決意した雫は、豊多香の相続を担当する弁護士・霧生涼子のもとへ訪れ、預けていた遺言状を読んでいく。そこに現れた一青は雫に、“十二使徒”のひとつに関する記述を、2人同時にひも解いていくのはどうかと提案する。雫も同意すると、2人は霧生から“第一の使徒”の記述を聞いた。産地まで見当がついた一青に対して、全く掴めなかった雫。手掛かりを求めて街を歩いていると、突然花の香りがした。香りの先は画廊で、そこには記憶喪失の画家・水澤カオリによる、彼女の記憶に残る一本のワインの心象風景を描いた絵が飾ってあった。雫は、それが“第一の使徒”のイメージそのものの絵だと感じる。
この話を見て継続する?1話切りする?
まだ投票がありません
神の雫
世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫” を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。 この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子でワインの英才教育を受けながらも父に背き、ワインを口にした経験のない神咲雫と、豊多香と養子縁組を結んだ若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。 ワインとは、親子とは、人生とはなにか。 幻のワイン“神の雫”を巡り繰る複雑で芳醇な戦いが、今、始まる――
共有
X でポスト
放送スケジュール
04/24 (金)
- TOKYO MX・23:30
04/25 (土)
- BS日テレ・23:00
04/27 (月)
- 関西テレビ・01:54
05/08 (金)
- HBC北海道放送・01:56
前後の話
- 第1話 すべての闘いのはじまりに
- 第2話 豊穣なる大地への祈り
- 第3話 遺言状はかく語りき
- 第4話 人の造りしもの
- 第5話 ワイン事業部の怪人
- 第6話 あの日の笑顔をもう一度
コメント (0件)
放送終了放送中に投稿されたコメントはありません