第15話
ワインにミステリーを添えて
雫と一青の策略により、神咲家別荘の地下カーヴからワインを盗んだ犯人が判明。しかしそこには気の毒な事情があった。そんなとき、銘柄のわからなくなった数千本ものワインが眠っているとの情報が舞い込む。そのコレクションの鑑定を3日以内にすることができれば、犯人を救えるという。お互いの得意分野を活かすため、雫とローランは香りで鑑定を進め、みやびと一青はキャップシールやコルク、ワインの保存状態からワインを特定していくことに。作業を進める中、一青はみやびの仕事ぶりやワインへの熱心な姿勢を高く評価し、「うちのスタッフに欲しい」と誘いかける。一方雫も、ローランとワインを選り分ける中で、彼女の味覚や嗅覚、感性に感心していた。そして3日目、再び集まった雫たちは、鑑定したワインのテイスティングを始める。
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神の雫
世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫” を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。 この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子でワインの英才教育を受けながらも父に背き、ワインを口にした経験のない神咲雫と、豊多香と養子縁組を結んだ若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。 ワインとは、親子とは、人生とはなにか。 幻のワイン“神の雫”を巡り繰る複雑で芳醇な戦いが、今、始まる――
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放送スケジュール
07/17 (金)
- TOKYO MX・23:30
07/18 (土)
- BS日テレ・23:00
07/20 (月)
- 関西テレビ・01:59
07/31 (金)
- HBC北海道放送・00:56
前後の話
- 第12話 遥かなる道を往け
- 第13話 初恋の人に似し君は
- 第14話 失踪した女神たち
- 第15話 ワインにミステリーを添えて
- 第16話 美しき白銀の神よ
- 第17話 厳しくも優しきその声は
- 第18話 永遠なる宇宙に抱かれて
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